北海道東部に位置する北見市は、豊かな自然環境と都市機能が調和した、交流と挑戦の舞台にふさわしい、人口約11万人のオホーツクの中核都市です。近郊には、知床世界自然遺産や網走国定公園、大雪山国立公園、阿寒国立公園、釧路湿原国立公園など、著名な景勝地に日帰り圏内に位置するひがし北海道の玄関口です。
北見市は、学会・会議などのコンベンションはもちろん、体育大会や合宿の開催地としても高い評価を受けてきました。会議施設やスポーツ施設、十分な宿泊環境に加え、「食」の魅力にもあふれています。オホーツクの海の幸、広大な大地で育まれた農産物、そして全国に知られる焼肉文化など、交流の場をより印象深いものに彩ります。会議後の懇親会や大会後の打ち上げも、参加者の満足度を高める大切な要素です。
北見市観光協会は、各種コンベンションや体育大会の開催を心より歓迎いたします。
明治30年、坂本龍馬の甥である坂本直寛率いる移民団「北光社」が高知県から北上。直寛たちは事前調査で野付牛(現在の北見市)が農業に適している事、将来鉄道ができ便利になることを確信し、ここに農地を切り拓きます。時を同じくして、屯田兵が入植。北見都市形成の基礎が作られます。彼らの功績により、かつては世界有数のハッカの生産地となり、現在は収穫量日本一の玉ねぎをはじめ、多くの農作物が収穫される北海道の東部・オホーツク地域の中核都市となりました。
最寄り空港:女満別空港
・羽田~女満別:約1時間50分・大阪~女満別:約2時間30分・名古屋~女満別:約2時間・札幌~女満別:約50分
空港連絡バス
・女満別~北見:約40分
・札幌~北見:特急約4時間35分・旭川~北見:特別快速約3時間・網走~北見:特急約50分
・札幌~北見:約4時間30分・旭川~北見:約3時間45分・釧路~北見:約3時間20分
北見市周辺には、歴史・文化・自然を体感できる魅力的な観光スポットが数多くあります。会議や大会の合間に、参加者の皆様に北見の魅力を存分にお楽しみいただけます。
山一面をピンクに染めるエゾヤマザクラは圧巻。夜桜のライトアップも楽しめる北見の春の風物詩。
エゾムラサキツツジが山を赤紫に染め上げます。温泉街の活気と共に春の訪れを祝う祭典です。
サロマ湖の絶景を背に走る、世界屈指の過酷で美しいレース。全国からランナーが集います。
北見最大級の夏祭り。街中を彩る数々の屋台と、夜空を彩る河川敷の納涼花火大会が熱狂させます。
ラベンダーの香りに包まれて、多彩なステージやグルメを満喫。ハッカの街・北見らしい癒やしの夏イベント。
神輿が川を渡る「神輿川渡御」は必見。温泉への感謝を込め、夜空に咲く花火と伝統が交差する熱い2日間。
常呂町で開催される夏の一大行事。特産のホタテ焼きや体験イベントが目白押しで海風を感じながら楽しめます。
具材を求めて走り、最後は全員でカレーを味わうユニークな大会。食と運動を一度に楽しむ北見の人気行事。
北見の「食」が勢揃い。旬の農産物や海産物を堪能できる、実りの秋を象徴する市民参加型のグルメフェスタ。
雪の中に輝く幻想的なイルミネーションが、冬の温泉街を彩ります。氷点下の寒さを忘れるほど美しい夜景です。
氷点下の屋外で焼肉を味わう、北見究極の耐寒イベント。白い湯気と肉の香りに包まれる唯一無二の体験。
巨大な雪像や滑り台が登場し、雪国ならではの遊びが満載。夜のライトアップが冬の思い出を幻想的に演出。
〒090-0040北海道北見市大通西2丁目2番地1 大通ビル1F
〒090-0040北海道北見市大通西2丁目2番地1大通ビル1F